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花粉症対策特集

花粉症対策
 

毎年2月ごろからはスギ花粉、続いて春先からはヒノキの花粉が飛び始めます。

すでに花粉症にかかっている人にとっては、とてもつらい季節ですよね。

また、今までは花粉症と関係なかった人でも、ある年から急に症状が出ることがあるので、注意が必要です!

このような花粉症の疑問について、少しだけお話しさせていただきます。

 

アレルギー性鼻炎

風邪

鼻の症状

・透明のさらっとした鼻水
・鼻づまり
・発作的で連発するくしゃみ

・粘りっぽい黄色い鼻水
・鼻づまり
・くしゃみ

1日の症状の変化

朝方が激しくつらい(花粉症のモーニングアタック

一日中いつでもつらい

鼻以外の症状

目のかゆみ

・発熱やのどの痛み
・せき、たん、悪寒

期間

2週間以上

約10日

 

モーニングアタックとは?

花粉症などのアレルギー性鼻炎の人が朝の起きがけに、鼻水や発作的なくしゃみなどの鼻炎症状が現れることを指します。目覚めが悪い、化粧が決まらないなど、花粉症の方の多くが、モーニングアタック(朝の発作的な鼻炎の症状)に悩まされています。

 

 

2020年春の花粉飛散量は、九州から関東甲信にかけて、例年より少ない見込みです。特に、九州では非常に少なく、中国や近畿でも非常に少ない所があるでしょう。東北南部は、おおむね例年並み、東北北部と北海道ではやや多い見通しです。

一方、前シーズンと比較すると、九州から東海にかけては、広い範囲で非常に少ないでしょう。北陸、関東甲信、東北南部も少ない予想です。東北北部は前シーズンよりやや多いでしょう。北海道と青森では非常に多くなる予想ですが、これは前シーズンの飛散量が例年に比べて非常に少なかったためです。

■引用元:日本気象協会

 

 

花粉症用マスクの効果は?

花粉症対策としてマスクを使用されている方、多いのではないでしょうか?

マスクを使用することで、吸いこむ花粉の量を約1/3~1/6に減らすことができるといわれており、特に鼻の症状が気になる方に効果的です。

大事なことは顔にフィットするものを選ぶことで、横に隙間ができるとそこから花粉が入ってしまいます。使いやすいマスクは顔にフィットし、息がしやすいもの、衛生面からは使い捨てのものがおすすめです。

 

上手な洋服選びが、花粉を寄せ付けない?

花粉症対策の第一歩は、まず「花粉を寄せ付けない」ことです。

じつは、外出するときの洋服によって、家に持ち込んでしまう花粉の量に違いが出る事をご存じですか?

一般にウールなどの素材は花粉が付着しやすく、綿や化学繊維などは付着しにくいと言われています。花粉飛散の季節には外出時の服装は外側にウール素材の衣服は避けた方がよいでしょう。

人間のからだで花粉が付着しやすいのは露出している頭、顔、手などで、頭と顔はつばの広い帽子をかぶることや髪をまとめることで、手は手袋を使うことで花粉の付着量を減らすことが可能です。

 

目がかゆくなる前に一工夫!

花粉を寄せ付けない工夫に「メガネ」があります。ある実験では、メガネを使用しない場合に比べて、通常のメガネでも目に入る花粉量はおよそ40%減少したそうです。

また、花粉症の症状があるときのコンタクトレンズには要注意。コンタクトレンズによる刺激がアレルギー性結膜炎を悪くしてしまう事もあるんです。

花粉のシーズン、気分転換も兼ねてメガネをかけてみてはいかがでしょうか。

 

カゼだけじゃない、「うがい」を習慣づけて!

外出から帰ってまず行う花粉対策、おすすめは「うがい」です。

花粉時期になるとのどがイガイガする、こんな経験はありませんか?。

鼻から吸い込んで奥に付着した花粉は、粘膜の働きでのどの方へと送られます。かぜのシーズンだけでなく、「家に帰ったらガラガラうがい」の習慣を続けて、のどの花粉を洗い流しましょう。

 

■参考:環境省 花粉症環境保健マニュアル2014年1月改訂版

 

 

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ご利用者様への商品ご紹介にぜひご活用ください。

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